とんぼや

オリジナル楽曲紹介、楽曲ジャケット、写真、そのほか

0930

仙人、洋酒に酔う?  

タイトルは、場違いなダジャレ。
仙人というより、仙女といった御仁もいたが。
清楚な花、せんにんそうに、
からむか、ようしゅやまごぼうのつる。

すぐそばでは、みずから酔っているような、
熱気あふれる花、くず。


せんにんそう
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くず
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Posted on 2007/09/30 Sun. 14:35 [edit]

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0930

キャップのてけてん  

猛暑の夏は、カラダがひしゃげ
ドリンクのキャップばかりが
きりりとしていた。


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Posted on 2007/09/30 Sun. 13:13 [edit]

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0930

コラージュ/せき  

多摩川の堰を、思い出のうちに塗りこめて…

当倍画像です。
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Posted on 2007/09/30 Sun. 12:25 [edit]

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0930

天蓋華 まんじゅしゃげ  

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以下、等倍画像です。
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Posted on 2007/09/30 Sun. 03:22 [edit]

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0914

巣から落ちた、ふくろうの子  

巣から落ちたふくろうの子を神社の森で見つけた。

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となりまちの自然観察園に電話でうかがえば、
そのままにしておくのが最善、という。
ノラ猫などにやられないかぎり、
近くにいるはずの親が面倒をみるだろう、という。

日ごと、ようすをさぐりにいった。
年に一度、はつうまの祝いでにぎわうほかは、
ひとけのない森である。
ひとの姿をみれば親鳥も警戒するだろうから、
生きているのを確認しては、すぐ立ち去った。
同じ場所に同じ姿勢でいた。
置物のようにカラダを立てているのである。

ふくろうは、ほかの鳥とちがって、
地面のものをついばむ姿勢はとれないのだろうか。
そこにいるのは、自力でエサを摂るまでに、
まだ時間がかかりそうなこどもなのだが。
姿勢をみれば、体長ではなく、
背丈、といいたくなる、
14~15センチだった。

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二日目には雨が降った。
三日目も生きていた。目をみはっていた。
(こどもながら、するどい目)
声はなかった。
四日目、むくろとなって横たわっていた。
外敵にやられた形跡はなく、
すこしよごれたかな、というかんじだった。

巨木の根かたに運び、枯れ葉をかぶせた。
夏になっても、秋がきても、
神社へ行く気になれなかった。

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Posted on 2007/09/14 Fri. 12:25 [edit]

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