気のせいか、この秋は赤トンボが多いぞ

 ことしの夏はセミが鳴きだすのが遅くって、あっちでもこっちでもやきもきしていた。鳴きださないのはひょっとしてアレのせいかとも、おもった。
 「とんぼや」は、この夏、トンボを撮りに出かけなかった。アレのせいで出かけるのがいやだった。用心深く、マスクして…とか。べつに用心深くなくたって、こちらはバイクでお出かけだから、それなりのマスクを持っていて、冬はもとより、ちょいと風が気になるななんてときには使用する。
 トンボ撮りばかりでなく、毎年、田植えが始まるころを見はからっていく、メダカすくいにもいかなかった。川魚はアレを蓄積しやすい、なんてきいたものだから、やっかいなものを水槽に持ちこみたくねえしな、とかんがえた。
 ふだん、心配性ってこともないのだが、なんだかきゅうに心配性になったような。
 目に見える損害はないけど、おれだって被害者だよ、トーデン。
akatonboA076m.jpg
▲龍ケ崎 自宅前 10-7▼
akatonboA074m.jpg

▼筑波山 10-7
akatonboA079m.jpg

インスト版『ゆうやけ、いっぽ』スライドつき

やさしく美しい曲をおたのしみください。


作詞:仲山 清 作曲・編曲:SOULBOX 写真:七里
ひぐれ ひぐらし さざめく森の
とんがりこずえに あかあかと
ゆうやけ一歩 身をのりだした
ああ あの子は かたぐるま
かたぐるま

もえる花いろ 野の道 風と
帰れば かおりの 落としもの
ゆうやけゆれて 声たからかに
ああ だれかが うたってる
うたってる

きらり川面に うつしてならぶ
爪立ち背のびの かげいくつ
ゆうやけぐるみ きれいなままで
ああ この日に 立ちどまれ
立ちどまれ

指をかざせば いちごのにおい
あしたへ紅ひく 雲はるか
ゆうやけまみれ はだかの天使
ああ この子は ゆめシャワー
ゆめシャワー

■とんぼやアルバム

アルバム一覧はこちら

とんぼやアルバム

ランキング


HP『鰐組』

●DTMオリジナル曲、インスト、ポップス、フォークソング、テクノ演歌などMP3配信。写真、詩のほか。『鰐組』はこちら

SichiRi

Author:SichiRi