「残余の風に吹かれて来い」歌詞と曲

楽曲はこちらでお聴きください。


みずからを鼓舞し、友を励ます曲ですが、ずいぶんとしんみりしています。

 風に逆らうことも必要だが、風に乗ることもまた…。

 おのれを痛めつける風もあれば、そこに残っているだけのような風が
 幸せを運んでくれるのかもしれない…

そんなつもりの歌詞です。

作詞 作曲 編曲/七里

残余の風に吹かれて来い

大地をはがす 風吹きあばれ
渡る鳥の群れ 列も乱れ
はぐれ迷い 残される
一羽もあるだろう
きょうは東へ あしたは西へ
罪な風に流され

またもや過去の 傷口ひらき
痛みくりかえす 寒い日々に
凍るおのれ つきくずす
陽が差す 朝もある
虫の歩みをとめずに いまは
あえて風に逆らえ

残余の風に吹かれて来なよ
雨の門ひらき 風の塔を
倒すときが 訪れる
きみにも必ずや
とげが刺さった 心に花を
虹を 夢を 飾ろう
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