微力ながら、杙であり

小貝川の歴史をひもとけば
この一帯は決壊の二文字をつらねてきた

土地と人命を守るためには
風景も殺されるか
サップウウケイというひびきも寒く

いにしえの時代には
俳聖芭蕉翁も あるいはこの地で
西の富士と北の筑波を一幅の絵として
視野に収めていたかもしれない

21世紀のいまも、ときには
そんな絵があらわれる、おぼろげながら。

▼白色=北浦川水門 灰色=豊田堰

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2008.2.15 08:50~撮影



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